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2012年5月30日 (水)

津波災害地視察

福島県小名浜周辺の津波災害地へ

Dsc_1332

塩谷岬周辺の海岸線を見てきました

Dsc_1338

建物は片付け終わっていますが

住宅の基礎部分は残ってますね

コンクリートですから壊すのも簡単には行かないでしょうし

こんな風景が続きます

Dsc_1336

未だに学校の校庭プールは、がれきの山

処理施設が無いから処理が進まないし

この地区だけでも、この量です

全国で受け入れなければと、改めて感じます

やっぱ雑草は強いですね

雑草によって緑になっていってますね

補修をして住んでる家や、新規に立ててる家

早く元の街に戻ることをお祈りしてます

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コメント

復興までの道のりはまだまだ長いと実感する映像ですね。
がれきの処理もなかなか進まないようで。
私は個人的には受け入れ賛成派なんですが(例え自分の住んでいるとこの近くでも)、それぞれの思いがあるでしょうから何とも言えないのですが・・・・。
放射線の問題は大きいのでしょうが、自分が逆の立場だったら・・・、と考えると、やはりどこかで受け入れて早く復興につなげていくことが必要なんじゃないかなぁ、と思います。あくまで個人の意見ですが。

放射能が心配ないレベルでも受け入れたくない人もいる。
 これまでの政府の対応が信頼を失っているんでしょうね。
 ただでさえ、被災して困っている地域の人々が困っている。
 早く、根拠に基づいた安全性を示して
 日本全体で協力しないと! って思います。

おたんこナスさんへ
瓦礫処理が進まない!街割りが出来ない!建設許可が出ない
と、まだまだ乗り越えなくてはいけない事が山積み、みたいです

東京都は受け入れてますが、実際は都知事の影響力が絶大な区部だけで、市町村部は受け入れが進まない状況です
全国の処理場でトラック一台分ずつ処理してくれれば直ぐに無くなるのでしょうが・・・・
残留放射能がある焼却灰の保管処理が難しんでしょうね

totoさんへ
福島県の瓦礫は放射能の関連で全国って言っても難しいとは思います
でも、岩手や青森、宮城の瓦礫位は全国で処理分担すべきですよね
神奈川県の山下公園は関東大震災の瓦礫でできてるんですからね

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