« (古書)江戸科学古典叢書 | トップページ | ヤクルト対広島 »

2008年9月17日 (水)

縁無し畳

昨日は朝から縁なし畳を製作しました

普通の縁の付いている畳より製作時間がかかりますが

仕事的には楽しい仕事ですね

Nec_0062

畳表の折込が一番

気を使うところです!

Nec_0063

出来上がりの写真です

当店では機械で逢着しますが

施工方法は昔と同じ形で施工しています

藁の床を使用すれば手でも縫えるけれどね!

インシュレーションボードの床では手では縫えないのでね!

朝7:00~夕5:00までで12個の半畳ができました

本日も縁無したたみです!!

へーすけ

« (古書)江戸科学古典叢書 | トップページ | ヤクルト対広島 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
縁なし畳って「やろう畳」って言うんでしたっけ?確か、昔、父がそんなような事を言っていたような気がするんですが・・・。間違っていたらすみません( ̄Д ̄;;
そして、縁のあるより手間がかかるのでお値段も張ると聞きましたが。でも、手の込んでいる分いい品だよ、と言っていたような気がします。
畳の香りって気持ちいいですよね。大好きです。

おたんこナスさん
ご訪問ありがとうございます
やろう畳は琉球表(七島い草)のことを言います。縁無し畳専用の表って思ってください
普通のい草より草は太く、がさつで、
毛羽立ちが有り、野郎畳になったんでしょうね
上の写真は琉球表風の普通のい草表だから
おかま畳かも!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502808/42503768

この記事へのトラックバック一覧です: 縁無し畳:

« (古書)江戸科学古典叢書 | トップページ | ヤクルト対広島 »

フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

楽天